ピアノの先生 ひとことブログ

二人目の子育て~

2013-05-12

長女は中学一年になり、次女は5年生になりました。思えば、長女には、小4の時楽器店のコンクールをちょこっと受けさせ(ヤマハに通っていたので、その時やっていた曲)本当に小さく短い曲をキラッと弾いて、本選出場・・まえのばんに9度以上熱がありましたから・・・ただようやく出場、という形になってしまいました。あれから~すべてが転がるように運命が始まり・・・・次のコンクールは途中で上手くゆかず、大手の塾に通い始めました。はじめはいやいやでしたが、そのうち前向きに・・・そして受験。なんでも半分は親の言う通り、半分は子供のしたいように。という結果に落ち着きました。

次は二人目。ところがタイプが全く違うため、自分で言うことはしっかりできず、周りの言うことを聞いてもなかなかものにせず…というか、上手くものが成らず、周りがよいしょよいしょと運んでいます。でもどうしても頑張ってもらいたいと思うので、何でも試してみてわかってもらおう、と思っています。せめて、自立して行けるぐらいの内容の年になるまで。

それにしても、本当に子育てってむずかしい。

 


少しひんやりする日が続いています。

2013-05-08

ゴールデンウィークは、珍しく実家の母と家族で外食に行ってきました。スシローに行きましたが、とても混んでいて1時間以上待つので、駅近くの別のお寿司屋さんに行きました。上等なお寿司ばかりでした。

母と娘とで日比谷の図書館に行きたかったのですが、子供向けの本がなく(小、中)ぶらぶら散歩をして帰ってきました。気温も暖かで、キラキラまぶしいお日様の下、久しぶりに公園を満喫しました。久しぶりに日比谷公会堂の建物を眺めました。

今が一番素敵と思う気候^^なのですが、気温差が激しいので風邪をひかないように気を付けたいものです。

今日は、レッスンで新しい曲を選びました。モーツァルトのメヌエットです。(小1)自分で選びました。とっても可愛らしく、楽しく弾けると思います。バイエルもやっています。音符を書く練習も始めました。

レッスンで・・・大人の生徒さんと話していて~音楽について、いろいろな分野の知識が増えるように、少し本を読んでいきたいと思いました。

最近、小学生の生徒さんたちは、めきめき伸びてより大きな曲に挑戦してゆき、大人の生徒さんたちは、教養も経験も積極的に積むようになってきました。とても楽しい嬉しい気持ちです。

この調子で、地域のイベント参加も、できたらいいな^^と思っています。


コードネームを覚えれば・・

2013-05-05

先日、コードネームがいっぱい書いてある楽譜、キセキ、を一生懸命練習してきてくれる生徒さんがいました。そのとき、急いでコードネームをお教えしたのですが・・・そしてすぐに理解もして覚えてくださいました。ですが、コードを楽しんで、少しずつ学んでいく・・使えるようになっていく・・伴奏づけが楽しくできるようになっていくことも必要だな~と思いました。

最近コードについて薦められて買った本には、1.読譜が早くなる 2.和音の基礎知識が身につく 3.音楽的な耳を育て 4.伴奏づけやアレンジができるようになって、ピアノを長く楽しく続けられる・・・と書いてあります。実は、私自身、はじめてコードを習ったときは、驚きと発見の連続でした。最初は、ピアノが少し弾ければ、そしてコードを覚えれば、そのあと伴奏がすぐメロディーにつけられるということができます。私にコードを手ほどきして下さった先生は、本当に素敵な伴奏を付けられる唯一人の先生でした。

 


昨日で無事室内楽コンサートが終わりました。

2013-05-01

終わってみて、みなさんとても成長されたな^^と思います。

まだ、ソロしか弾いたことがなかった小1のSちゃんは、お願いして・・6手の連弾を3曲も無事弾ききることができました。お母様と連弾をしてくださったAちゃんはたった1~2か月のうちに、4手連弾、6手連弾を仕上げられました。そして、その曲は弾かなかったけれど常に平行してバイエルの終わりの曲を数曲、さら~と弾けるようになってきています。本当に素晴らしい!!他の生徒さんも、6手と室内楽、とか、たった2ヶ月足らずで本番、とか。見事に達成です!

他のこともとても忙しいのに本当によく頑張って下さいます。とってもうれしいです。これからも、いっしょに、もっともっとチャレンジをしていきたいな~と思っています。本当にありがとうございました。

バイオリンの武田先生は、暗譜でクライスラ~を2曲、堂々と弾いてくださいました。クラシックが部屋中に響きよく漂い、素敵な余韻でいっぱいになりました。見事です。子供たちの室内楽も、しっかり合わせて下さいました。特別に、遠方から駆けつけてくださいまして、ありがとうございます。

その他、沢山の素敵な可愛らしい、見事なsweetsをいただきました。大好きなものばかりです。

こんなに恵まれて・・毎年、これからも室内楽コンサートをして行くといいかもしれないな^^と思いました。とても楽しみです。

みな、とても楽しかったと好評でした。次回に向けて、今回の反省と次回の計画をしてゆきます。みなさんふるってご参加下さい。


いよいよ明日は、室内楽コンサート本番

2013-04-28

先ほど、ピアノ連弾のレッスンをしてきました。曲は、のだめカンタービレのドラマで使われた、モーツァルトの2台ピアノのたために書かれた曲の編曲で、とても耳に聞こえ心地の良い、調子の良い、楽しい曲です。Kさんが、第1ピアノ…第2ピアノは、丁度私しかいなかったので、受け持ちます。原曲より大分編曲の方が短く、あっという間に、提示部が終わり、第2主題、終わり近くに展開部、再現部..もう終わり?みたいですが・・・合わせをしながらレッスン^^まずテンポを決めて、確かめ~息を合わせながら小節の頭同士を確かめる。なかなか速い曲なのに、キラキラとした粒の光るいい感じの仕上げができている演奏です。出だしのトリルをどのくらい入れるのか・・・など、しっかり考えて質問をしてくれます。丁度良く入るだけいれるといいのです。一番今日、仕上がったのが、本番でミスのない譜の置き方、ここぞ決めたい強弱の決め方・・・などです。Kさんはしっかりと理解ができていて、すぐに直して弾くことができました。さすが!です!

その他の生徒さんたちも、とてもよく仕上がっているので、きっと明日はみんな上手に弾けるとおもいます。

バイオリンを演奏してくれる武田ゆり(先生)、は、そのためだけに、遠方から一生懸命駆けつけてくれることになりました。感謝したいと思います。

 

 


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