10月, 2014年

E ラーニングに挑戦

2014-10-31

E-ラーニングを通して、セミナーに参加してみました。

いつもとても行きたかった浜離宮でのセミナーの数々、本当にインターネットで拝聴出来て嬉しいです。

最近読んでいるT先生の講座も入っていて・・・本もとても素晴らしいけれど、生き生きとしたトークはもっと迫力があっていい!

私の場合、読むよりスピードのあるトークが同じことでもとてもフレッシュで素敵な印象となって伝わってきました。

コンクールについてでしたが、経験豊富の先生のお話が耳に浸み込んできます。

次の先生は導入期のアナリーゼについての講座でした。工夫の中には~

なるほど!!教えることとは、ピアノを弾くだけでなく、何でもレッスン時間を利用して勉強していっていい。。。楽曲を分析、アナリーゼ。。

この先生は、楽譜を書き写すことを薦めています。確かに、写譜を試したことはありましたが、常に、細かに活用したことは、ありません。

きっとこれをすると譜に目覚めることがあると思います。

次の講座は、ピアノの先生方へのメッセージでした。これは、goood!

自分たちが、よく活動できるような提案です。先生方を奮い立たせ、より教室を繁栄させ、

地域に尽くし役立たせるものとして頑張りましょう、というものでした。

今日きいた最後の先生のお話は、実際実践してみたいと思うものでした。

読譜力をしっかり身に付ける・・・難しい曲になったら、いつしかピアノが弾けなくなる・・・にならないように。

単純でしかも当たり前のようなことも、工夫と熱意と、根気が入ります。

手もとを見ず楽譜だけで弾けるようになるには・・・下積みが必要ですよね!!

教えるということは、習っていなかった(音大では)・・・先生のそのお言葉を私自身の初心に返し、また勉強を続けていきたいと思います。

 

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自力でピアノ演奏できるようになろう!   ♪松田かおりピアノ教室 

2014-10-04

自分で譜読みが出来る!!

こんな地味で、さっぱり失敗してしまうピアノを弾くことの基礎を~見直すきっかけになったのは、ここのPTNA支部のSK に参加させていただいたお蔭

様です。 下手でもいい、とにかく自分で譜読みができること・・・つまり音符が読め、鍵盤でどこか分かるっということ。音符の長さや、フレーズが読み取れ

歌え、弾けるということ。   ♪   ♪   ♪   ♪         ♪  ♪    ♪  ♪   ♪         

ポケモンカード、フラッシュカード、音符読みドリル、も使っています。

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ドイツ音名ができるようになる!

まずは、ドレミファソラシド、が言え、次は、ハニホへトイロハ、そして、C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ)G(ゲー)A(アー)H(ハー)・・を言えて、音が

どのように並んでいても音名ができること。以外に、慣れるまで訓練が必要ですね。

音階、カデンツァが弾ける!

まずは、ドレミファソファミレド。右手、左手。レミウァソラソファミレ。ミファソラシラソファミ。ファソラシドシラソファ。ソラシ・・・ラシ・・シ・・・

5指が出来たら、次は音階。一オクターブ。そして…カデンツァ D7(れふぁらど)C(みそど)G7(れふぁそし)C(みそど))・・・ハ長調の場合

全調にトライなので、じっくり着実な指導をしっかりして大切に育てなくては!!と思います。

楽譜の楽用語は全部覚える!

LegatoやAndante   dolce   leggiero   comodo 出てきた楽語や文字、記号はすべて理解し、覚える。

手の形は大まかに気を付ける!

まだ、体がどんどん成長して大きくなるので無理強いせずに、できる範囲で手の形に気を付ける。

 

以上な要点をSKレッスン(PTNA支部)参加で指導して頂き、とても大事なことを教われました。

忍耐強く、頑張っていきたいと思います。
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