手の形をしっかり身につけると‥

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ピアノをひく手の形は、とても大事です。   普段の生活には使われていないことですが、   指1本ずつで鍵盤をたたいて音を出していくこと。   それには、優れた指のかたちや、指先でなくても、たたけば音がなる、   けれども「これはピアノの楽器がよくなっているわ」というピアノの打鍵法には、ならない。   手の指には、第1、第2、第3(指の付け根のところ)の関節があり、(親指は第2関節までです)それぞれ丸く丸める必要があります。   そっくり返ることがありますが、そっくりかえってしまってはこまりますし、いい音が出ません。   ピアノも良く響きません!!   いい音が出る指の形にしっかり導くこと、に責任を持って、指導していくこと、をこの間のレッスンで、コンコンと言い聞かされました。   直ぐに分かってきれいな手の形にしてくださる生徒さんと、直ぐ出来なくても、手の形をきれいになるまで、努力してくださる生徒さん、   両方とも将来を見据えて、指導をしよう!と頑張るべきなので、   いい指作りをしていこうと思います。   ピアノの専門家、プロのように、ピアノを響かせ素敵な音がなる指へ、   しっかり教えないと身に付けられない、   そのことが、将来を見据える、大事なこととして   指導されていました。

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