レッスンの内容を見直して

2019-08-26

以前どこかで、物事は、気持ち一つで変わるもの、と言われたことがあります。

ピアノに関してですが、ちょっとしたことを気に留めてみたり、自分の目標を意識したり、そして同じやり方でも気持ちを入れるとすごく効果があったりしませんか?ということでした♡

本日のレッスンは、そのようにして ちょっとだけいつもと違う気合を入れてみました。

勉強してきたことだし、このやり方で絶対にできるべきだ…と(笑)

もう夏休みが終わってしまうので、と焦ってきても変わらないので目の前のことをしっかりこなすようにしていこうと思います。

 

今日レッスンだったNちゃんは、ここのところ伴奏をたくさんしている…とこっそり教えてくれました。

素晴らしいことだと思います。

きっと譜読みも早くなられるし、人と一緒に合わせてゆく楽しさの生活があふれているかもしれない、と思いました。

責任感、充実感、達成感、などなどいっぱいいいことがあるに違いないですから。

今日のレッスンの曲、チェルニー30番…ゆっくり丁寧にさらってくる、という宿題にしっかり耳を傾けていてくれました。

速く弾いても崩れません。 指使いが弾きにくい、と戸惑っていましたが、いい指使いもよ~く練習しないと身につかない。

と私が習っている指導の先生なら辛口なコメントをもらいそうです。

子犬のワルツもショパンの和声やリズムの特徴を意識して弾くことがまず大切です。強弱などももう一度見直しして気持ちよく弾けるよう

に覚えること。そして慣れること。そうしてからそれらをきれいに弾くこと、などをアドバイスしてみました。

ショパンのワルツの音型の左手は良くさらわないと外れますし、覚えられなかったりしたら困ってしまいます。

私自身この曲は以前、あちこちのクレッシェンドなどは、じっさいにだんだんと大きくすること、はどこで行うべきか、肝心です。

というレッスンを受けてきたので、しっかり仕上げていきます。

 

F. ショパン

 

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