合唱の伴奏

2019-09-19

昨日今日は涼しいのでとても気持ちよく過ごせそうですね。

近くの保育園の太鼓の音や歌声が流れてきて、何気なく聴くと、元気いっぱい、はち切れんばかりの声を出して歌っているのを想像してしまいます。

やる気にあふれ、楽しさいっぱい‥

 

そういえば、合唱の伴奏を上手に弾けるようには‥というレッスンを最近行っております。

小学校、中学校での合唱の伴奏は先生による簡単なオーディションを受けて受かると出来ると言います。

この間やりました!と元気に報告してくださったり、ちょっと残念なことにという場合もありました...

本当に残念です。

先日も、小学生のKちゃん、Mちゃん、Nちゃん、Sくん、Rちゃん・・・・

みんなそれぞれ弾けるようになってはいましたが。

オーデションは、選ばれるのはたった一人!

つまり、合唱の伴奏のツボを押さえなければなりません。

① 1拍めをしっかり  バスの1拍目、少しはっきり目に

② ブレスのタイミング 鼻歌を歌い、同じタイミングでブレスをする。

③ 惑わされない    いつも歌を聴いている状態でさらう

④ 体育館のピアノ使用ならば  年に数回しか使われないので鍵盤が下まで下がって上がるという動作に腕の重みを手首に

⑤ 指揮者を見る   歌が始まるタイミングを見る、感じる

⑥ 指揮者と距離がある 遠くを見る練習をしておくと良い

⑦ ピアノと合唱のバランス 大きいんじゃないか…小さいと物足りない‥歌が離れたところにある‥実際のバランスを誰かに聞いてもらう。

⑧ 合唱、伴奏、溶け合っているかどうか  エネルギーの出し方、向かっている方向が別々の方向に向かっているのか溶け合っているのかどうか。

⑨ 出だしの部分を落ち着いて弾く 曲の始まりの緊張感、指揮者の合図、圧力高まる、焦点を合わせる。慌てないで。

具体的に、曲のこの部分は…ということも出来ますが、これらの要点をいつも気を付けられるとさらに磨きのかかった良い伴奏が

得られると切に願っております。

練習不足にならないようにお願いします。

 

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